練習の証

22.5.2016

ルサージュに行っていたパリ留学から帰国して、ご縁があってすぐに勤めたオートクチュール刺繍のアトリエ。

 

念願だった舞台衣装やライブ衣装を作る毎日

アトリエの、尊敬する彼らの縫うスピードが速すぎて驚愕しながらも、どうしても追いつきたくて毎日帰宅後、そして休日も練習に明け暮れた日々。

 

 

写真はリュネビル法 ( リュネビル刺繍 ) の技法のひとつ、ヴェルミセル。

もちろん下描きなしで針を進めます。

いかに速く、正確に。そして機械的にならず、生きているように動きをつける。

 

通常ビーズなどを通しますが、アトリエの理想的なラインがあるため糸だけで、ひたすら出来るまで叩き込みました。

 

 

結構な大きさなので、ポイントにパリで見つけた星に顔が付いたおもしろボタンをつけて、額装して飾ってあります。

 

友人や生徒さんに「これは一体・・・?」と言われますが、初めてアトリエで〇をもらったこれが、私にとってはすごく宝物です(^^)

 

 

制作難度 ★

(Sirèneカリキュラム、リュネビル法 ・ レベル1の応用)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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